無の探求

通称「なす」 無色で無職な無敵なフリーライター。まだ誰にも染められてません。今ならあなた色に染めるチャンス。2017年7月18日ブログ開設。

MENU

炎上中のゲームのまとめ記事を書いたらブログのPV数が50倍になった話

どうも、なすです。

このブログはまだ開設して10日ほどしか経っていませんが、先日とある記事を書いたら一気にアクセスが50倍以上になりました。あまりの爆発っぷりに戸惑いましたが、せっかくなのでその経過をまとめてみようと思います。

 

炎上中の「千年戦争アイギス」を記事にしてみた

DMM GAMESの人気タイトルで、私も長くプレイしているタイトルです。そんなアイギスが過去例のないほどの炎上騒動になったので、せっかくなのでまとめてみたんです。

その記事はこちらになります。

www.munotannkyu.com

この段階では構成のネタがそこまで浮かばなかったため、さほど内容も濃くなくSEO対策もあまり細かくしていません。

一日20PVほどだった初期ブログが一気に1記事で300PVに

上の記事を掲載した日にいきなり300PVほどGoogleからの検索流入がありました。それまでは一日10~20PVをうろつくよくある初期ブログです。開設10日ならその程度が普通だと聞きます。

流石に驚きましたよ。スマホページの確認用に自分のスマホでブログ見に来たときしかGoogle Analyticsでアクティブユーザーを確認できなかったのに、その時は常に3,4人が見に来てる感じでちょっと怖かったです。

あとあと調べてみるとwikiと動画を除けば検索1位だったことがわかり、異常なアクセス増も納得できました。スマホからの流入が異常に多かったのは、どうやらAMPの検索優遇のおかげで上位表示されていたからっぽいです。

f:id:nathnath:20170730051002j:plain

記事の続編を執筆したら更にPV数が倍に

このビッグウェーブは逃すまいと、続編となる記事を立て続けに執筆しました。

その記事はこちらです↓

www.munotannkyu.com

今度はSEO対策をしっかり施し、文字数を10,000字近くまで増量した上でリンクや見出しもしっかりと構成。たぶん普段仕事で記事書いてるとき以上に真剣だったと思います。仕上げるのに3~4時間くらいかけてますし。

その結果、この記事は初日で800PVほどの流入がありました。前日の2倍以上に急成長です。生まれたてブログなのに掲載初日でGoogle検索から人が来まくることってあるんだなぁと感心しました。

f:id:nathnath:20170730195600j:plain

あまりに急激に増えたため、18日~26日までの10PV程度のアクセスグラフが完全に押しつぶされてます。リアルタイムの炎上ネタのパワーは凄まじいですね。

離脱率56%で滞在時間の平均も4分を超えているのは訪問者がちゃん記事を読んでくれた証ですし、ありがたい限りです。

おかげさまでたった二日のブーストで当初目標にしていた「開始一ヶ月目のPV1000到達」を達成できました。開設3日目で勢い余ってPro加入と独自ドメイン取得してしまったのを後悔しないで済みそうです。

しかし「スター」も「はてブ」も「読者追加」も「ゼロ」

どうやらテーマがニッチすぎたのか、はてなブログ民にはほとんど読まれませんでした。流入経路も8割くらいがGoogle検索とYahoo検索で、はてなからの流入は1%以下しかなかったです。

f:id:nathnath:20170730201423j:plain

そして読者やブクマもゼロでした。

開設10日程度ってことを考えれば別におかしくはないですが、新規ユーザー400人以上で1000PVあり、リピーターも100人近くいたのに読者登録は1人もいないってのはちょっと凹みました。

f:id:nathnath:20170730200014j:plain

これは他のブロガーと一切交流してないのも大きいかもしれません。

しかし、はてなブログだとブログカスタマイズ系の記事しか見に行きませんし、そもそも内輪で互いに評価し合うような馴れ合い構造ががあまり好きじゃありません。(じゃあなんではてなブログ選んだんだってなるけど…)

上のアクセス解析画像のぼっち感は凄まじいですが、おそらく今後も自分から他ブロガーの読者登録しに行ったりすることはないと思います。本当に好きな人だけ登録してくれればそれでいいです。いなかったらそれは私のブログに魅力がなかったってだけのことですしね。

 まとめ

炎上ネタはその時しかアクセスを稼げないでしょうし、今後アクセスが激減してしまった時に自分のモチベや方向性がどうなるかが本当に怖いですね。

安定して検索流入が見込めそうな記事がまだほとんどないので、今後はそういった記事も書けるように努力しようと思います。