無の探求

ひねくれすぎて社会に馴染めなかったぼっちフリーランス(Webライター)の根暗ブログです。記事テーマはゲーム、ライター関連、ネットの話題など色々。2017年7月18日ブログ開設。

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【MHW】単発200ダメージ弱×7ヒット!あまりに強すぎる弓の壁撃ち(ジャンプ剛射)の検証&応用例

流行りのネルギガンテTAでまさかの1分切りを記録したことで一気に有名になったこの戦術。もともとは動画だけの単発ネタにしようと思ってましたが、アップロードした動画の反響が非常に大きかったので記事化することにしました。非常に限定的で汎用性の欠片もないですが、特大ダメージを叩き出したい方は参考にしてください。

 

 

壁撃ち(ジャンプ剛射)について

今作の登れる壁には「よじ登る壁」「駆け上がる壁」の2種類があり、壁撃ちは基本的には後者の「駆け上がる壁」に向かってチャージステップをした際に発生します。ネルギガンテの初期配置に大量に設置されている「細い柱」でも可能です。

駆け上がる壁はツタや亀裂が壁の途中までしか入っておらず、普通に登った場合は壁の途中で自動的に壁キックに派生する仕組みになってます。大蟻塚の荒れ地にはこのような紛らわしい壁がやけに多いため、「登ろうと思ったら壁キックしてた」という人も結構いるのではないでしょうか。

ちなみに、ハンマーのように空中チャージできる武器だとジャンプ後に再び壁に向かってチャージすることで本来は登れない壁を登りきることが可能になります。

壁撃ちのコツ

チャージステップで対象の壁や柱にぶつかればいいので、接触時は横向きでも後ろ向きでも問題ありません。壁への侵入角度が多少斜めでも発動しますが、角度が浅すぎると不発になるので注意です。まずはトレーニングの検証柱のすぐ奥にある駆け上がれる壁で練習してください。

また、登って壁キックに派生する前であればある程度の射角調整が可能です。カメラ操作、壁との距離調整、登るタイミング、これら全てが上手くかみ合えば凄まじいダメージになります。

火力に影響する要素

基本的には以下の通りです。

  • 最終攻撃力
  • 会心
  • 属性会心
  • 「散弾・剛射強化」スキル

ジャンプしてますが「飛燕」は乗りません。内部的には「剛射」と全く同じようです。しかし壁撃ちのモーション値はやたらと高く、属性火力を上げるよりも物理に偏らせた方が圧倒的に強くなります。そこでまた「角王弓ゲイルホーン」の出番です。

装備構成の一例

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装備品一覧

  1. 角王弓ゲイルホーン(会心カスタム)
  2. 無傷の護石Ⅱ
  3. 竜王の隻眼α
  4. ドーベルメイルβ
  5. カイザーアームβ
  6. ガロンコイルβ
  7. ラヴァグリーヴβ

剛射強化が入っていれば普通の弓装備でも特に問題ありません。しかしゲイルホーンが普通の弓として使われているのを私は見たことがありません。

発動スキル

  • 攻撃Lv4
  • 超会心Lv3
  • 弱点特攻Lv3
  • フルチャージLv3
  • 見切りLv2
  • 散弾・剛射強化
  • 無属性強化

この構成は一方的にハメるための超火力型です。無被弾でいく前提なので無属性武器の物理特化と相性のいい「フルチャージ」で火力を底上げします。しかし、この構成では弱点に当てても会心率は40%しかありません。残りは「達人の煙筒」で補正します。また、壁撃ちしかしないのならスタミナ系のスキルも必要ないです。

必要装飾品

  • 超心珠×3
  • 攻撃珠×2
  • 無傷珠×1
  • 無撃珠×1

超心3つはハードルが高いですが、この構成において最も重要なスキルです。素のダメージが非常に高い壁撃ちでは倍率系スキルの影響が大きくなります。超心がない場合は「挑戦珠」や追加の「攻撃珠」「達人珠」などで不足分を補うといいです。

壁撃ちの応用例1.バゼルギウス完全ハメ

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エリア8のキャンプを開放してないのは単純に私が今まで気付いてなかっただけです。HR150超えてるのに気付いてなかっただけです。攻略関連でMHWをぐぐったことがほぼなかったので、Youtubeのコメントで指摘されるまで気付きませんでした。死にます。

バゼルは全身弱点と言っても過言ではない変態な上に図体も大きく、壁撃ちとの相性が最もいいモンスターです。初期位置によっては1分ほどで頂上の壁エリアに飛んでくるので、狙って待機することもできます。

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192ダメージ×7ヒットです。

そしてまあ見ての通り、一射ごとに周りも気にせず喘いでます。全身で感じる変態さんですから仕方ないですね。こちらに気付かせる配置をうまく調整して1射目が決まればパターン化しやすいので、割と簡単です。たまに喘いだ後に突進ではなく後ずさりしますが、その場合は壁ジャンプのタイミングを少し遅らせてください。

壁撃ちの応用例2.闘技大会「リオレウス亜種」

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ただでさえクソモンスター筆頭なのに閃光玉の個数が制限され、装備もスキルがめちゃくちゃな謎構成で挑まされるリオレウス亜種の闘技大会です。

マトモに戦うとコントローラーをぶん投げたくなるクソクエストなわけですが、「天上天下無双刀」を作りたいハンター達全員の前に立ちふさがる壁です。地味に便利な闘技コイン素材の防具でももちろん要求されます。

今作の闘技大会は個人的に全く楽しくない(モンスターのラインナップや装備のクソさなど)のですが、かなり厳しいタイムを要求される「Sランク」を達成すれば必要周回数を大幅に減らすことができます。

そして弓の壁撃ちを最大限利用すればリオレウス亜種は比較的容易にSランクを取ることが可能です。闘技会場には各所に壁撃ち対応の壁が設営されているので、とにかく登りまくってください。「8回までは死んでも失敗にならない」という仕様も有効活用します。HPなど気にせずゾンビアタックしまくったタイムも計測しましたが、Sランクの7分は何とか達成できました。

注意点と個人的感想

ハメルギウスの動画に寄せられたコメントの中には「弓強すぎ修正しろ」といった声も少なからずありましたが、あんなにキレイに全弾キマるのはバゼルだけです。他のモンスターで試せばすぐにわかります。

所詮壁撃ちは「弱点がでかいヤツ」にしか有効打には成りえず、戦術として活用できるのも闘技大会や特殊闘技場、そしてネルギガンテの初期エリアくらいです。あの動画もたまたまバゼルのお散歩コースに壁があったからできたことであり、本来あのエリアは瀕死のクシャルダオラの専用寝床みたいなエリアです。

確かにすさまじい火力が出るのは事実です。しかし、あれは好条件が全て重なり合った結果生まれた「超限定的」な戦術です。この技を修正せず放置したところで通常のゲームプレイに与える影響など皆無と言っていいでしょう。現に闘技のレウス亜種はあの壁撃ちを無理やり駆使して5分半なのに対し、壁撃ちなしでほぼ同じタイムを出している方もいます。バゼル以外だと結局そんなものなんですよ。試しに特殊闘技場でレイギエナに同じことをしてみましたが、全く使い物にならなかったです。

何でもかんでも下方修正すればいいってものではないです。そもそも下方修正というのはそんなに気軽にするべきものではありません。斬裂は完全に他の弾を食ってたからこその下方修正であって、弓の壁撃ちなんて欠陥だらけのロマン枠なんですよ。とりあえず色々なモンスターに試してみてからもう一度考えてみてください。壁撃ちの欠点が山ほど体感できると思います。

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